感情はガスだった

感情はガスだった

感情はガスだった

どうも、ブログを完璧にほったらかしで日々が過ぎてしまいました久しぶりに興味深い話がTedトークであったのでそのシェアです。   『感情はガスだった」   神経科学/心理学の教授が25年間のリサーチの結果、感情はユニバーサルなもの脳の中にある感情回路なるもを通って形成されるものだと広く認識されているが、実は感情とは突如としてわきあがってくるガスであった。そしてそのガスである感情を一体なんなのか?と分析し、意味づけをしていくのは個々の経験からくるpredictions(予測)が深く関係していると話していました。   GoogleやFacebookが多額の費用を投じて表情やジャスチャーから感情を読み取る技術を開発しているが、個々の経験によってのpredictionsが異なり、従って個々の表情への意味づけも異なるため単に表情やジャスチャーなど外側からの情報で感情を読み取ることはできないと。   感情は突如としてわきあがるガス、そしてそれに私たちが自分の経験をもとにできたpredictionsでそれが喜び、怒り、不安等々の感情として意味づけをしていく、したがってそのガスを感情として作り上げるのは自分自身であるということ。   この教授は感情をもっと自分でコントロールして豊かな生活を送っていけるのだと言っていました。それは感情を抑えつけるとかなかったことにするということではなく、predictionsを変えること。例としては、生徒がテスト前に心臓がバクバク、手に汗握る、こういう感情/体の反応がしてきたら、これはストレスのせいだ、緊張しているんだ、こういう時はいつもあがっちゃってうまくいかないだという経験からくるpredictionsを、心臓がバクバクする感情/体の反応がしても、これはアドレナリンが上がってきて、いつもよりも頭がシャープになり、反応も機敏、堂々と対処できるという経験に変えていくように脳をトレーニングしていくと、predictions自体が変わり、この心臓バクバクの感情/体の反応が沸いてきてもポジティブな結果に繋がっていく、要はこれがわきあがってくるガス状の感情/体の反応を味方につけていくというもの。   ここまできて、なるほどなぁとしみじみ思いました(ここからは私の見解です)   潜在意識は経験でつくられると言いますよね、例えば長年自分の意見とは全く正反対の人達に囲まれてその中でウンウンと同意したフリ、あるいは全く自分の本質とは違った人間のフリをしていると本当に自分の本質や喜びとかけ離れた自分になっていたり。   これが感情がガスであり、そこに意味づけをするのは経験からのpredictionsであるということとつなげていくと。。。   ガス状の感情/体の反応がわいてきたとき過去から積み重なってきた経験からくる潜在意識に埋め込まれたpredictionsで判断していっていくため、その感情を味方につけられない、だって自分の喜びとはかけ離れた経験しかしていないから最後にはいつも自分の望んでいない感情、そして結果へと繋がっていくのかもしれないですよ。   逆のパターンだと、過去のトラウマは向き合うことで浄化できるというのも、過去の感情にフォーカスをして経験とそこからきたpredictionsを理解し、向き合っていくことで、その経験を糧にして感情のpredictionsをポジティブなものに変えていこうと意識していけば、ネガティヴな影響力を持っていた感情/体の反応がポジティブな感情と位置づけられ良い結果を生み出すことができる。潜在意識を変えていく=書き換えていくことができるということなのでは?   また自分の本質や喜びに忠実に生きるということはポジティブなpredictionsを作り上げ、わきあがってくる感情を味方につける、より幸せな充実した人生へと導いてくれるという意味なのでは?と思いました。   またこの教授も感情を味方につけることにより豊かな生活に変えていくことができるが、またこれを理解することによって生まれてくる責任についても話してました。感情は脳の何処かからわきあがってくるコントロール不可能なものと理由づけて何かの行動の責任を感情のせいにすることはできない、なぜならわきあがってくる感情/体の反応に意味づけをして行動を起こしているのは自分自身なのだから。っと。   なるほどね〜などど思いシャアしてみました😊
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