梅崎リー小枝

Sae Umezaki-Ly

オーストラリア・メルボルン在住。京都生まれ、京都・福岡育ち。高校時代のオーストラリア(ビクトリア州ジーロング)短期留学を経て、1998年にメルボルンでの留学生活を開始。

メルボルンで飲食店・ホテル勤務、専門学校のIT講師職などを経て、結婚、妊娠・出産をする。現在は小・中・高校生の三人息子の母でもある。


2008年にはベビーマッサージ講師として起業。

ベビーマッサージを広めていくなかで、肌と肌の触れあいが親と子の心の繋がりを深めるだけではなく、子どもが幸せな大人に育つ大きな助けになるということを実感し、その上、2018年から2019年にかけて次男の学習障害と、言語と発達に遅延のある三男に自閉症・ADHDの診断が下りたことなどをきっかけに「触れること」が言葉でのコミュニケーションを補う、ということを体験する。

そこで、赤ちゃんや言葉でのコミュニケーションが苦手だったり出来ない子ども達とママ達のコミュニケーションのツールとしての「ベビーマッサージ」や「タッチセラピー」をタッチセラピー・アドバイザーとして広めていくことを決意。

「タッチセラピーを通して、親子の心の繋がりとコミュニケーションを深めることで、ハッピーなママと家族を増やす」というミッションの元に活動している。

 

また、趣味であった手作り石鹸の制作を発展させ、2009年に「angel soap Melbourne」(2019年に”The Botanique Soaperie“と改名)という石鹸ブランドを立ち上げて、石鹸デザイナーとしても活動中。


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