テスラーゆき

Yuki Tessler

アストロガイド運営者

20代の頃は日本でフリーランスの舞台照明の仕事を、オーストラリアへ渡ってから解剖病理学ラボで検査技師の仕事をしてそれなりに安定した生活をしていました。 

でも息子が生まれた頃から、「本当に自分はこれでいいのか?」と疑問を持つようになりました。それは英語にいつまでもコンプレックスがある自分や何をやりたいのかわからない自分が母親として何を息子に伝えられるのだろうと思い始めたからです。 

そんな時見えない世界の学びと出会い、パズルのピースがぴったり当てはまるような経験をしました。

物質世界と精神世界、サイエンスとスピリチュアリティ、これらのものが対峙しているのではなく実は対になっていること、そしてどちらかに偏ることなく融合することでバランスがとれること、そしてその対のつながりは実はもうかなり見えてきていることを実感しました。まさにアストロガイドが提案しているSpirealityというコンセプトにぴったりはまったのです。

そうすると今までみえなかった自分の本質がクリアになりやりたいことが見えてきて、ありもしない未来に不安を覚えるよりも今を生きることが大切で’あることに気がついていったのです。

また自分が弱みだと思っていた、ジャッジをされる環境で育ったために他人軸になり、他人をジャッジして自分のポジションを決め、相手にあわせてうまく立ち回っていかなければならないという価値観の枷を外したことで、精神的に解放され自分軸を持つということはこういうことなのかと理解し実感し、自由になっていきました。

それは今提供している個人セッションにいかされていて、この経験あったからこそ他に同じように感じている方たちのサポートできたらと思っています。

また個人の活動としては神聖幾何学の素晴らしさ、ものずくりの楽しさをより多くの人に体験してもらえたらと思い、神聖幾何学モチーフの藍染商品等を作成、オランダでワークショップをひらいてクリエイティブで開放的な時間を提供しています。

アストロガイドが提供するSpirealityをもっとたくさんの人に知ってもらい心豊かな生活をサポートできるよう、講師/アーテイストの皆さんと一緒に実際に生活に活かせるリアリティのあるスピリチュアリティに根差したクラスや商品を提供していきたいと思っています。