りん みほ

台湾在住・神聖幾何学アーティスト Miho Lin 

【略歴】 

日本で10 年近く勤めた公務員を退職しイギリスに留学。

代替療法を学んでスパセラピス トになり、

クルーズ船勤務など世界各地を転々とする。

結婚で台湾に移住。 

 

 

【神聖幾何学との出会い】 

子育てしながら自分の感情を見つめるうちに、

私の核心は創作なのでは?と気づき、

「何 を創作したいのか?」と対象を探すようになった。

そんなある日、突如、「神聖幾何学」 

という言葉に出会う。

 

神聖幾何学模様の美しさと深遠な意味に強烈に惹かれ、

これを絵やサンキャッチャーで表 現したい、

と思うようになった。 

 

コンパスもなく、画用紙にペンでフラワーオブライフを描いたのが

神聖幾何学アーティス 

トとしての第一歩だった。 

 

 

【神聖幾何学アート】 

美術を専門に学んだことがなく、

イメージ通りのものを制作するのに

どんな材料や技術が 必要なのか、

調べるところから始まる。 

 

主な制作方法はアクリル画による抽象的背景に、

エンボス加工で神聖幾何学模様を描く手法。

 

神聖幾何学模様(フラワーオブライフ、

メタトロンキューブなどの古代から世界中に

見ら れる幾何学模様)やチャクラをモチーフに制作するほか、

龍や鳳凰、ロータスといった吉 

祥モチーフも描く。 

 

 

【神聖幾何学綿棒ワークショップ】 

平面的なアートが芸術的なパッションだとしたら、

綿棒で立体を作るのは神聖幾何学への 

探求心が原動力。

 

立体に集中して手を動かすことで、

瞑想のように自分の内側へと入って行く。

 

また、完成した立体を置いたり吊るしたりすることで、

自分自身や空間の波動が整うと

お声をいただ いている。 

 

 

【作品への想い】 

特にスピリチュアルに興味がない人でも、

見るだけで、その人の核心が揺さぶられフタが 開いてしまう、

本当のあなたはどこ?と問いかけてくるような、

インパクトを与える作品 

を制作していきたい。

 

社会的な使命など大それたものは持たないが、

神聖幾何学アートや立体を通して一人ひと 

りが自分の中に眠る核心に気づくようになれば、

結果的に世界がより美しいものになって 

いくと信じている。 

 

 

そして、誰のためでもなく、常に自分の喜びのために創作を続けていきたい。